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見落としがちな「グループの説明」を活用する

グループの説明書いてますか?

Facebookグループの「グループの説明」。ここを空欄のままにしている方は多いのではないでしょうか?

別に仲間内、知り合いだけのグループであれば、わざわざ説明を記載しなくても分かる、というのもあるでしょう。この見落としがちな「グループの説明」には、どのような活用法があるのでしょうか?

・文字通り、グループの説明を設定する

しかし、グループの説明が必要な場合もあります。少なくとも、初対面の方も含まれる場合や、メンバーが随時追加されるようなグループでは、このグループが、何のためのグループなのか明記しましょう。

例.
○○プロジェクトの広報戦略に関するグループです。
事例の共有の他、施策についてのディスカッションを行います。

これがあるのとないのとでは、新しくグループに入る人のキャッチアップのスピードが全然違います。また、説明が明確であれば、事前の説明がなくても、いきなりグループに追加したってさほど問題はないでしょう。

・ゴール、目標の共有



グループの説明は下図の箇所に表示されるので、比較的目立ちます。そこで、グループの目標やゴール、キャッチフレーズ等を書きます。オンライン上でプロジェクトが進む環境では、なかなか意識共有、ゴール共有や行えません。それを補助するためにもこの使い方は便利です。

例えばSCUの海外戦略グループには
目標:
・1都市5法人(と連携する)、1都市1プロジェクト(を発足する)、スタディーツアーを1回(行う)

のように記載されています。その他グループ内の役割分担等も追記されています。

このグループの説明をちょくちょく変更するのもいい活用法です。プロジェクトが進むなかで、その時々で全員がフォーカスすべき課題や意識すべき事は変わるはずです。そういう点を喚起する意味でも活用できます。

このように、グループの説明も工夫次第で色々な活用があります。ちなみにグループの説明を変更すると、その通知がウォールにも投稿され、変更したよ!っということをメンバー全員にアピールすることが出来ます。グループの説明が今まで空欄だった方、最初の設定から一度も変更していない方、ぜひお試しください!