学生のうちに知っておきたいプレゼンで心がけたい5つのコト

学生のうちに知っておきたいプレゼンで心がけたい5つのコト
こんにちは。NPO法人学生ネットワークWANのさおりんです!皆さん、プレゼンは得意ですか?
私は、正直あまり得意ではありません…
私以外にも、プレゼンに苦手意識をもつ学生は多いのではないでしょうか?
しかし、これから必ず訪れるプレゼンの機会。どうにかプレゼンの苦手意識を解消することはできないでしょうか?
ということで、先日フクオカベンチャーマーケットのプレゼンセミナーに参加してきました!!
今後皆さんがプレゼンをする際に、この記事を読み返して、よっしゃやるか!となっていただけると嬉しいです!!

目次:

  1. フクオカベンチャーマーケットとは
  2. プレゼンで心がけたい5つのコト
    1. 覚悟を見せて!
    2. 前を見て!
    3. 話す内容を絞って!
    4. 資料の訴求力をあげて!
    5. 練習して!
  3. 最後に

フクオカベンチャーマーケットとは

 

http://www.fvm-support.com/

中小、ベンチャー企業を結ぶマッチングの場。 新しい技術やサービスを提供するベンチャー企業および新たな分野にチャレンジしようとする中小企業 なら誰でも参加可能。 毎月開催されるマンスリーマーケットはビジネスプラン発表・商談会が開催されている。 主催は福岡県ベンチャービジネス支援協議会。

企業と企業をつなげて、新しい事業の促進をする場所ですね!

 

 

プレゼンで心がけたい5つのコト


セミナー講師 森戸裕一


一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 代表理事
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局長
ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役
2002年に創業し全国の中小・中堅企業を中心に人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援に関わる分野で全国でも群を抜く実績を誇るコンサルタント。特に中小・中堅企業の売上拡大につながる情報化戦略をITが不得意な経営者や管理職の方々にもわかりやすく説明することに関しては突出したノウハウを持つ。


1.覚悟を見せて!!

ベンチャーマーケットのプレゼンでは自分たちの事業の紹介をして融資をもらうことを目的とします。
自分たちが融資を受けるためにほかのプレゼンターに勝つ必要があります。
プレゼンターを評価している人が見ているものは登壇者の「覚悟」です。審査員たちは自信満々にたちふるまう覚悟を見ています。
自信なさげにプレゼンをすると事業内容も自信がないように見えてしまいます。

自信は「主体性」「オーラ」「責任感」「情熱」から形成しています。
だから、服装もただのスーツではなく、私服のほうが新しい風を起こしてくれそうに見えます。
こだわれるところはすべてこだわったほうがいいです。


就活のときも、自信がなさそうな学生より自信がありそうな学生の方が印象が良く見られそうですよね。

2.前を見て!!

プレゼンは複数の人間に語りかけないといけません。
なので、前をむいて顔を見ながら話さないと語りかけることはできません。文字は手元の資料を読んでもらうので十分です。

パワーポイントで映し出すものは自分が発する言葉のイメージです。たくさんの文字を読ませてしないようにしましょう。
だから、文字より図のほうがいいです。パワポを読みながら(聞いている人にお尻を向けながら)プレゼンをすると説明会になってしまいます。
この人が企画をするんですよ、この人がこれからやるんですよっていうのを魅せるために、
この人がビジネスを起こせそう感をださせないといけません。

スライドを読んでしまうこと、やりがちですね。私もよくやってしまいます。
相手の目を見て、話すことでより伝わることがあるので、意識して直したいところです。

3.話す内容を絞って!!

伝えたいコトがたくさんあるとプレゼンを聞いている側はプレゼンの時間ずっと集中していないといけません。
話す内容を絞ることが大切です。3つでも多いです。
本当に伝えたいことはなるべく1つにまとめましょう。
「これだけ覚えてかえってください」というと聴衆は安心します。
聞き手は話した内容を99%忘れてしまうと思いましょう。
後半になると、前半の内容はちゃんと覚えていません。
なので、本当に伝えたいことをしぼって最後にどんな言葉で締めるかを決めていきましょう。


確かに、情報量が多いとわかった気になっていても意外と頭に入ってなかったということが多い気がします。

4.資料の訴求力をあげて!!

見やすいスライドはどんな工夫がされているとおもいますか?
見やすい資料はシンプルな仕上がりです。工夫ポイントは次の3点です。

◯スライドデザイン
スライドに載せる文字は10文字程度でかまいません。それ以上は相手に読ませる資料になってしまいます。
文字のフォントは統一し行間を配慮し色のベースを決定するとまとまりがでます。

◯載せる図や写真のこだわり
「スライドにはイメージをのせる」と先ほども述べましたが、
そのイメージを連想させるために表を図解化し、写真を使用します。
写真を撮るときはその写真をどのように使うかを想定して撮る必要がありますね。

◯資料は最新のものを使う
変化が激しい今の時代で、10年前の資料を仮に見せられたとしたらあなたは信じることができますか?
やはり信じることができないですよね。

スライドのデザインにこだわるほど、シンプルなスライドに仕上がっていることが多いですよね。

 

5.練習して!

プレゼンは演劇をしているのと一緒です。
演劇には出演者と観客がいて、観客に感動してもらうために何度も何度も練習します。

同様にプレゼンにおいても、発表する自分という出演者と、
プレゼンを聞く聴衆すなわち観客がいると考えると、その人たちに印象に残ってもらうために何度も練習する必要がありますよね。

今の時代スマホを使えば簡単に録画ができるので、
それを活用して自分がどう見えているのかを意識して、何度も何度も練習しましょう。

話す練習だけではなくて、自信ありそうな身ぶり手振りの工夫練習もしたいですね。


 最後に

いかがでしたでしょうか?
「え、そこまでするの?」と思う人もいるかもしれません。
でも、プロと呼ばれる人はここまでこだわります。
これらのことを意識的にこなしてプレゼンを武器にできる社会人になりたいですね!

プレゼンをただ発表する場ではなく、次につなげる場として、
なんでするの?誰にするの?どうなってほしいの?というところを考えて、
チャンスとして取り組むと少し前向きに取り組めそうですね!

追記:フクオカベンチャーマーケットはベンチャーと既存の企業のマッチングの場です。
学生起業家の方はぜひ参加してみてください(^_-)-☆
http://www.fvm-support.com/

 

(フクオカベンチャーマーケットの山岸さんとパシャリ📷)

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